独身アラサー社畜の人生の楽しみ方

【速報レビュー】絶体絶命都市 4 Plus -summer memories-【序盤の感想・評価】東日本大震災を乗り越えようやく発売した苦労の跡が見える震災シミュレータ

 
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。

どうも、社畜ゲーマー・ウユニ(@uyuni_BPgamer)です!

この記事では、PS4「絶体絶命都市 4 Plus -summer memories-」の序盤をプレイした感想、ファーストインプレッションを速報的にレビューします!

重大なものは避けますが、序盤の内容に触れますので微ネタバレに注意。
クリア後には正式なレビュー記事を公開予定です!

「2018年下半期期待の新作!」の1本です。

「絶体絶命都市 4 Plus -summer memories-」ってどんなゲーム?

ゲーム概要

概要
・発売日:2018年11月22日
・対応機種:PlayStation 4
・ジャンル:サバイバル・アクションアドベンチャー
・開発:アイレムソフトウェアエンジニアリング→グランゼーラ
・販売:グランゼーラ
・プレイ人数:1人
※公式ホームページ
真夏の街を突如襲った巨大地震― 崩壊する都市からの脱出を目指せ! 【あらすじ】 20XX年、7月…学生である主人公は、入社試験の面接に向かう途中、未曾有の巨大地震に遭遇した。 オフィスビルが次々に倒壊していき、道路は寸断される。主人公は他の被災者同様行き場をなくしていく。容赦なく降り注ぐ夏の日差し、不足する水・食料は主人公たちの体力を奪っていく。さらに、トイレの不足や水不足は衛生環境を劣悪にしていく。いつ、どこにいても街の崩壊によって命を奪われるかも知れない恐怖と、悪化する環境に主人公や周囲の人間のストレスが蓄積していく.. 主人公は無事、崩壊都市から脱出することができるだろうか… ※ 主人公の名前・性別・職業などは、プレイヤーが選択可能。 ■公的機関・専門家による協力・監修のもと、多数の災害事例をゲーム内に収録。プレイ状況に沿って、実際に役立つ防災知識を学ぶこともできる「防災マニュアル」を搭載。Amazon商品ページより

現時点でのプレイ状況と序盤の評価

※速報レビューにプレイ状況を書く理由と序盤の評価基準

レビュアーのプレイ状況

プレイしたバージョン PS4版 パッケージ
プレイした時期 2018年11月(発売日購入)
プレイ時間 3時間
プレイ状況 1日目クリア
トロフィー取得率 11%
シリーズ作プレイ経験 本作で初プレイ。

序盤の評価

「絶体絶命都市 4 Plus -summer memories-」のファーストインプレッション

派手な地震が起きる中、地味な探索主体のゲーム

今作は東日本大震災が起こる前の2010年に発表され、苦節8年を経てようやく発売したゲームです!
紆余曲折を経た上で、多くの災害に見舞われた2018年に世に出ました。
真夏のある日の昼間に起きた大震災、そんな街中でどう生き残るかを描くサバイバルアドベンチャーです。

地震により建物は倒壊、いたるところで火災が発生、地面は液状化現象で水浸し。
多くの災害報道により良く見かけた災害がこれでもかというくらいに立て続けに発生。
阪神・淡路大震災や東日本大震災いずれも被災経験があるので身につまされる思いでした。

サバイバルゲームとしては喉の渇き・空腹・排泄と言った3要素があります。
今のところそこまで逼迫した印象はないですがゆくゆくはきつくなるんでしょうか?
トイレが流れないと言われても構わず事に及ぶ主人公も中々ツワモノ笑

ストーリーを進める方式は、探索でフラグ探し→イベントの繰り返し。
一応ジャンルにアクションとありますが、アクション性は低いですね。
基本的には狭いエリアを探索し、場面転換が頻繁に入るのでぶつ切り感は強いですね。

探索では様々なコスチュームやコンパスを入手できたりします。
それ以上に面白いのが「災害マニュアル」がいたるところにあります!
実際の災害情報をもとに書かれたリアルで役に立つ情報の数々。
ストーリー展開に応じたものも登場し、何なら一番手が込んでるんじゃないかと思います。

グラフィックや操作性は正直PS2レベルと言われても仕方がないレベル

2010年に開発がされたということもありますが、正直グラフィックはかなりクオリティが低いです。
出たことが奇跡的な作品であるという状況は理解できますが、PS4のゲームだとは思えないですね。
PS3だとしても低クオリティだと言われそうで、正直PS2時代の代物だと思います。
「災害現場のリアリティ」というのが肝の作品だからもう少しこだわってほしかった。
日本の中小メーカーの苦境を目の当たりにした気がしましたね^^;

人物のグラフィックも非常に前時代的
洋ゲーAAAと比べるのが間違いなんでしょうが、アドベンチャーゲームってかなり画質向上してますからね。

チュートリアルは怪しく、モノの調べ方の操作性もあまり良くないですねぇ。
ちなみに説明されませんがダッシュはR1押しながらです。
しゃがみ移動もガックガクですしモーション面もかなり古さを感じます。

極限状況で出会う多くのキャラクター、ネタまみれの選択肢

震災という極限状況
多くのキャラクターと出会って物語が展開します。
個人的に東日本大震災が就職活動に直撃したんでその表現は生々しかったです。

非常時ということもあって人間性が露骨に出ますね。
ものがないことをいいことにコンビニで高額で飲食物を売りつける輩もいました。
女性に危害を加えようとするどうしようもないチンピラ2人組も出てくる始末。
”火事場泥棒”なる表現もあるように人間の本性を見るのはこういうときなんでしょうね。

このシリーズ名物らしい「ネタまみれの選択肢」
人間の本性が出るということもあり、主人公は正義感高めでもふざけまくりでもやりたい放題です笑
行動による「善行ポイント」「悪行ポイント」も存在しどのような将来に影響を与えるのか楽しみです。

「絶体絶命都市 4 Plus -summer memories-」速報レビュー、まとめ

苦節8年でようやく発売できた作品!というのはわかりますが、実際のところゲームとしては全体的にあまりクオリティ高くないなぁという印象です。いっそふざけた選択肢選びまくって無茶苦茶な展開にしたほうが面白いのかも?笑 ストーリーやキャラクター面の描写に期待しつつ進めていきたいです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

- Comments -

Copyright© Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~ , 2018 All Rights Reserved.