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【レビュー】シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)【評価/感想】メキシコ&ペルーの絶景を舞台にしたシリーズ決定版的なアクションアドベンチャー

 
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ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。

どうも、社畜ゲーマー・ウユニ(@uyuni_BPgamer)です!

この記事では、PS4/XBoxOne「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)」をレビューします!

速報レビューに続く完全版レビューです。
「2018年下半期期待の新作!」の1本です。

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)」ってどんなゲーム?

ゲーム概要

概要
・発売日:2018年9月14日
・対応機種:PlayStation 4, XBox One
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・開発:Eidos Montreal, Crystal Dynamics
・販売:スクウェア・エニックス
・プレイ人数:1人
※公式ホームページ
伝説が生まれる。 美しき探検家「ララ・クロフト」が世界中の秘められた遺跡を冒険する壮大な物語が全世界を熱狂させ、累計売上6,300万本を記録したアクションアドベンチャーの金字塔『トゥームレイダー』シリーズ。20年を越える歴史と魅力が最新技術で進化を遂げた本作は、自由度の高い“魅せる”アクションやパズルのような謎解きが待ち受ける遺跡探索など、すべてが最大スケールで描かれる、まさにシリーズの集大成! 今明かされる“トゥームレイダー”誕生の物語 今度の冒険の舞台は古代マヤ遺跡。マヤ暦に記された「終末」から世界を救うため奔走するララは、運命に導かれるようにその身を覚醒させていく–。 地球上で最も過酷なサバイバル 無慈悲な自然が猛威をふるうジャングルでの戦いを生き残るためには、世界を味方につけなければならない。水没した広大なエリアでは、障害物を越えて抜け道を切り開きながら探索することになる。 ジャングルとひとつになれ 戦うのに十分な武器を持たず、圧倒的に不利な状況に置かれるララが戦うすべは、ジャングルとひとつになること。カモフラージュのために泥をかぶり、ジャガーのように音もなく忍び寄り一撃で敵を沈め、混乱を引き起こすのだ。Amazon商品ページ(PS4版)より

モチーフにしている(と感じた)実在の場所

コスメル島(メキシコ)

物語の始まりはカリブ海に浮かぶコスメル島。
メキシコの有名な祭り”死者の日”が登場します。

ペルー

このゲームのメイン舞台はアマゾン川流域のペルーのジャングル。
個人的に情報断ってて完全にメキシコオンリーだと思ってました笑

項目別評価とレビュアーのプレイ状況

※当ブログにおける評価基準とプレイ状況を書く理由

スコア別評価

その他評価ポイント

ボリューム 少 📕📕📕⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 多
難易度 易 💪💪💪💪⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 難 (調整有)
セクシーな表現 少 💋💋💋⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 多
ゴア表現 少 ☠☠☠☠☠☠☠⚪⚪⚪ 多
トロフィー難易度 易 🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆⚪⚪⚪ 難

・ボリューム:アクションアドベンチャーとしては標準的だが、周回要素はなくキャンペーンオンリー。

・難易度:ステルスを意識すれば敵の数も少なくさほど難しくない。

・セクシーな表現:あえての描写は少ないが、そもそもララさんがセクシー笑

・ゴア表現:ゴア表現は強く、ララさん死亡時は残虐的。

・トロフィー難易度:全収集要素コンプかつベリーハードモードクリアが必須。

レビュアーのプレイ状況

プレイしたバージョン PS4版 パッケージ
プレイした時期 2018年9月(発売日購入)
プレイ時間 18時間
プレイ状況 難易度「ノーマル」で本編クリア。達成率88.45%。
トロフィー取得率 75%
シリーズ作プレイ経験 リブート後2作「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」クリア済

総合評価

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)」の良かった点

成熟した大自然アスレチックとシネマティックな「動かせる映画」的体験

リブート後のシリーズで完成度を高めてきた大自然アスレチックはゲーム開始すぐ楽しいです!
ピッケルを使ったロッククライミングを軸にしロープでぶら下がり飛び移る動作も追加。
「流石に無理やろララさんw」みたいなシチュエーションでも何のその。
スパイダーマンみたいに天井にピッケルとアイゼンで張り付いたりもします笑

環境破壊描写の中での映画的体験も健在!
洪水で流される建造物を飛び移り崩落する建物から命からがらスリリングなパルクール。
失敗したときにはもれなくララさんが惨たらしく死んでしまいます笑
ド派手な体験をさほど難しくない操作で、でも緊張感を持ってできるバランスはさすが。

物理演算を利用した大掛かりな謎解きとその他寄り道要素

シネマティックな冒険とともにこのシリーズで特徴的なのは「トゥーム」での謎解き!
遺跡の中でロープを使ったり飛び移ったり仕掛けを起動したり。
全体を見渡しながらああでもないこうでもないと部屋中調べるのが本当に面白い!

本作では「墓室」「モノリス」といったプチ謎解きも豊富にあり頭は常によく使います。
報酬では衣装の開放や武器強化の素材などを入手可能で、寄り道すればするほど強化に繋がります。

各種要素を回収するごとに経験値も入り、それに伴ってスキルも習得できる。
本編を進めていきたいのは山々ですが、つい寄り道をしたくなるという加減が上手かったです。

きれいな背景でフォトモードが楽しい

メキシコやペルーの大自然の中での大冒険。
最近のAAAゲームではおなじみの「フォトモード」ですが、いよいよトゥームレイダーシリーズでも登場!
予想通り相性は超良くてつい撮影に夢中になってしまいます。

本作の舞台の中で魅力的だったのは水中洞窟の「セノーテ」です!
実際にもダイビングの聖地と言われていますが、水の青さが神秘的な洞窟の描写は素晴らしい。
水中シーンって地味になりがちですが風景が補っていました。

何よりもトゥームレイダーでは主人公が美人のララさんであることが大きい!
被写体として優秀なんでついつい冒険そっちのけでいい角度を探したり表情をいじったり。
かっこいい写真を撮ろうとしてベストカットで撮影!その後解除したらすぐ死ぬとかもよくやりましたw

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)」の気になった点

あまりにも既視感が強い

リブート後三作目の作品ですが、流石に既視感が強すぎました。
前二作と比べての大幅な進化を期待していましたが、あくまでもマイナーチェンジ止まりだった印象です。

謎解きに使うギミックも「どうも見たことあるなぁ」というものが多く、壁伝いアスレチックも相変わらず。
派手な描写もやってることは同じだなと思ってしまいました。

本作はステルス要素を重視した戦闘を推していましたが弓でのサイレントショット重視であまり変わらず。
敵の数もそんなに多くなかったのでステルス適当でもなんとかなっちゃう雰囲気でした。

ストーリーが流石に入り込めなかった

もともと「トンデモ歴史」を題材にしていたツッコミどころが多いストーリーでしたが、
本作はストーリーの進み方そのものにあまり感情移入できませんでした
ネタバレになるので詳細は伏せますが、ララさん自身の行動に問題点が多かったですね。
そりゃ悪役も悪いけどララさんも自らトラブル起こしに行ってるしね。
個人的には三部作の終わりとしてどうなんだろうという結末でした。

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)」がオススメできる人/オススメできない人

こんな人には特におススメ。

・ド派手なアクションアドベンチャーがしたい人。

・探索好き。

こんな人にはおススメできない。

・ストーリーの整合性を求める人。

・新鮮さを求めるシリーズ経験者。

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)」ファンにオススメするゲーム

アンチャーテッド 古代神の秘宝

女性が主人公の「アンチャーテッド」。探索要素もふんだんにあり、大迫力の冒険がコンパクトに纏まっています。

Horizon Zero Dawn

こちらも女性主人公のアクションRPG。道具を集めるサバイバル要素やダンジョン内の探索など共通する要素が多いです。

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)」レビュー、まとめ

リブートシリーズ三部作の最終作、ド安定の作品だけど新鮮味はほぼ感じられませんでした。絶景度はシリーズの中でも高かったけど、エセ日本史の日本の孤島や雪山と比べてジャングルの中での遺跡と扱われている作品が多かった印象。メキシコの「チツェン・イッツァー遺跡」が出てくるのかなぁと思ってたのにw シリーズが好きな人には問題なくオススメできますがそれだけにマンネリ感を感じやすいかも。シリーズを立て続けにやらないことをオススメします笑

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ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。
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Comment

  1. ryuxb720 より:

    こんにちは!シャドウはやはりマンネリ感が先行してしまいますか〜。わたしは前作ライズでも既にマンネリ気味でした・・・wなのでどうしてもリブート1作目の「TOMB RAIDER」しか記憶に残らないです。この辺がシリーズものの難しさですね。といってもこれだけの壮大なスケールで上質なグラフィックとアクションを堪能できるゲームもそうそう無いので、新しい方向性を持った次リブート作品に期待ですね!(あればですが。。。

    • ウユニ ウユニ より:

      そうですねーマンネリ感をここまで強く感じるソフトも珍しいレベルです汗
      1作目がいい意味でトンデモ世界観で印象に残りやすいですからねw
      進化はしてたんですが革新性はなかったというとこですかね。
      三部作としては完結したので次はどんな展開するか楽しみです!

  2. 黒詩★紅月 より:

    前作のストーリーはすでにうむーの部分が多くて、もう「ララ=お宝のためになんでもやるサイコパス」と思うぐらいから、今回は実際プレイしてどう思うか、期待しますw先はスパイディをトロコンして、ちょっと休憩して、また大冒険ですわ!ステルス押しなら私にちょうどいいかもしれないですアクションゲームは大雑把な配置や最初しかステルスできないのが多くて、全ステルスできるゲームはあんまりないですね

    • ウユニ ウユニ より:

      まぁストーリーはともかくとしてもマンネリ感がねw
      ステルス性は今までより強いけど敵も少なかった気がする。
      全ステルスも目指せると思うよ。

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