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【レビュー】レッド・デッド・リデンプション 2(RDR2: Red Dead Redemption2)【評価/感想】西部劇の雰囲気にどっぷり浸れる超豪華な雰囲気満喫ゲー!クセの強い暴れ馬を乗りこなせ!!

 
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ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。

どうも、社畜ゲーマー・ウユニ(@uyuni_BPgamer)です!

この記事では、PS4/XBoxOne「レッド・デッド・リデンプション 2(Red Dead Redemption 2)」をレビューします!

速報レビューに続く完全版レビューです!
「2018年下半期期待の新作!」の1本です。

レッド・デッド・リデンプション 2(Red Dead Redemption 2)」ってどんなゲーム?

ゲーム概要

概要
・発売日:2018年10月26日
・対応機種:PlayStation 4, XBox One
・ジャンル:オープンワールド・アクション・アドベンチャー
・開発:ロックスター・ゲームス
・販売:テイクツー・インタラクティブ
・プレイ人数:1人(※後日実装のオンラインはマルチプレイ対応)
※公式ホームページ
1899年、アメリカ。開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始めた。 西部の町ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗した後、アーサー・モーガンとダッチギャングは逃亡を余儀なくされる。連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる中、ギャングたちが生き延びるためにはアメリカの荒れた土地で強奪、暴力、盗みを働くしかなかった。抗争に関わるほど、ギャングはバラバラにされる危機に見舞われる。アーサーは、自らの理想と自分を育ててくれたギャングへの忠誠、そのどちらかの選択を迫られる。公式ホームページより

モチーフにしている(と感じた)実在の場所

19世紀末のアメリカ。テキサス州ネバダ州あたりですかね。
旅行では荒野っぽい雰囲気だとグランド・キャニオンに行ったことがあります!

項目別評価とレビュアーのプレイ状況

※当ブログにおける評価基準とプレイ状況を書く理由

スコア別評価

その他評価ポイント

ボリューム 少 📕📕📕📕📕📕📕📕⚪⚪ 多
難易度 易 💪💪💪💪⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 難 (調整無)
セクシーな表現 少 💋💋💋💋⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 多
ゴア表現 少 ☠☠☠☠☠☠☠☠⚪⚪ 多
トロフィー難易度 易 🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆 難

・ボリューム:本編クリアだけでも40時間級。寄り道要素もメチャクチャあります!

・難易度:優秀な回復アイテムもありTPSとしての難易度は低め。

・セクシーな表現:ホテルの風呂w という要素はなくはないものの全面にはあまり出てこない

・ゴア表現:銃撃でのヘッドショットや流血表現ガッツリ。部位欠損表現もあり、ショットガンではかなり凄惨。

・トロフィー難易度:全容をコンプする必要があり、またオンラインもガッツリプレイする必要があり最難関クラス。

レビュアーのプレイ状況

プレイしたバージョン PS4版 パッケージ(通常版)
プレイした時期 2018年10月~11月(発売日購入)
プレイ時間 40時間
プレイ状況 本編クリア。
トロフィー取得率 28%
シリーズ作プレイ経験 本作が初プレイ(同開発元のGrand Theft Auto Vはクリア済)

総合評価

「レッド・デッド・リデンプション 2(RDR2: Red Dead Redemption2)」の良かった点

西部劇の世界観を空気まで再現した徹底的なこだわり

おそらく現時点で世に出ているゲームの中で、金額的にも労力的にも最大規模であるであろう超大作。
その全てが圧倒的なリアリティを誇る西部劇の世界の再現に割かれています!
グラフィックが超高次元なのはもちろん、それだけにとどまらない世界観の演出は圧巻!!

現世代機の高性能っぷりを発揮していると感じたのは雪や泥の表現です。
歩いた跡がリアルに表現されるのれるのに加え、光の反射加減もリアリティ満載。
泥の上で戦い倒れたりしたら服もリアルに汚れたりと表現力は異次元の域。

音響面でのこだわりっぷりも凄いです!
西部劇を彩りカントリー調な楽曲での雰囲気作りも最高なんですが、もろもろの環境音の細部へのこだわりが凄い。
「Grand Theft Auto V」と同様に三人称視点、一人称視点を切り替えられるのですが、
ヘッドホンで聞いていると音の出る位置が視点によって変わります
一人称視点だと自分の周囲から音が聞こえてくる感覚。

小道具的な演出も素晴らしく、狩りでもガチで皮を剥ぐしシチューは実際に飲めます。コーヒーをいい音を出して飲むしね笑

個性的なギャングな面々が繰り広げる重厚なストーリー

このゲームのストーリーモードが描く「人間ドラマ」はアツい!
西部劇の世界は日本人には馴染みが薄いですが、ストーリーにはどっぷり浸れると思います。

まずは主人公の”アーサー”
思想的にはいわゆる「義賊」に近い印象ですが、属するギャングの面々を幸福に導くために悪事に手を染める。
もちろんこの辺りはロールプレイ次第ですが、多くの葛藤を持ちながら旅を続けるアーサーになりきってプレイをするのは本当に楽しい!
日本のヤクザで言うと「若頭」的ポジションにいて、ギャングの面々からは慕われたり疎まれたり。

ストーリーを面白くしているのはギャングのボス、”ダッチ”ですね。
ギャングの面々を幸せにするため、と常々語るけれどどうも腹の底が読めない曲者です。
”アーサー”は子供の頃から背中を見て育っているため思い入れが強いが、、という感じ。
とてつもなくカリスマ性を持っているようなキャラに見える一方でメチャクチャ胡散臭い。
ギャング的な格好良さが存分にある魅力的なキャラです!
最終的にどのような人物として描かれるのかは是非本編を楽しんで!

かっこいい女性が好きな人は必見、ヒロインの”シェディ”は超男前w
未亡人がヒロイン的ポジションにいるのはいかにも洋ゲー的ですよね笑
「ホライゾン・ゼロ・ドーン」のアーロイや「アサシンクリード オデッセイ」のカサンドラが霞むくらいの荒々しさ笑
ロックスターのゲームらしくメチャクチャ口が悪い

他にも魅力的なキャラクターが沢山いるギャングの面々。
物語が進むに連れて訪れるのは多くの「別れ」です。
ギャングものなんで死ぬときは本当に一瞬、あっけないものです。
ストーリーのミッションは基本的にキャラクターと関わることで開始するので思い入れも強くなっていくからなおさらキツい。
馬での移動シーンが多く描かれるため必然的に会話シーンも多くなり、大勢の前でいる場面と少人数の場面で違う一面を見せたりするしね。

ストーリーの山場では映画的な演出が随所に織り込まれています。
列車強盗や屋敷への討ち入り、大勢が動く場面は特に劇的に描かれています!

馬での移動シーンが多いんですが、”シネマティックモード”に設定すると仲間とともに移動する際フリーランになります。
カメラアングルも数種類選ぶことができ、映画さながらの光景で会話劇を鑑賞できます。

「レッド・デッド・リデンプション 2(RDR2: Red Dead Redemption2)」の気になった点

クセがあり洗練されていない操作感覚

このゲームが序盤で脱落する人が多い原因となる操作感。
個人的には動きの重さはともかくその洗練されてなさが最後まで気になりました。
特に長押しがやたら要求される操作感はテンポ悪かったですね。

リロードボタンが○というあまり見ない配置ですし、アイテム選択もトリガーでメニュー開いて右スティックで合わせてトリガーを外すとまぁややこしい操作。
物を拾うボタンが場合により△になったり□になったり変わるのは正直「?」。
マップを出すのも「OPTION」長押しですし、プレイ画面に戻るのも○長押しとまぁ不便。
重厚感はリアリティの追求でいいとしても、そこにつながらない操作のしづらさや洗練されてなさに馴染むのには相当苦労しました。

移動時間のウェイトが大きすぎる

ミッション中やその合間を通して移動時間のウェイトがあまりにも高いです。
ミッション開始位置まで移動し、そこから馬で目的地に移動し、始めの場所に戻り、というパターンがあまりにも多い。
他のキャラクターとの会話は差し込まれますが、ただただ馬に乗ってるのを眺めているシーンがかなりのボリュームを占めています。
途中からは基本的に”シネマティックモード”にしていたので本当に見るだけ。

それに輪をかけるのが「ファストトラベル」のしづらさですね。
“キャンプからの地図移動”または“駅馬車”なんですがどっちも使いづらい。
地図移動の場合は行ける地点も少なく、一方通行なんで頻繁に訪れるキャンプには戻れません。
”駅馬車”も地点が少ない上に懸賞金がかかっていると使えませんが、ストーリー上かなりの場面でお尋ね者になってますw
そのため結局馬で行ったほうが早い場面も多く、ほとんどファストトラベルを有効活用ができませんでした。

ミッションの自由度が低い

ミッション中は基本的に「〇〇に行け」と言うような指示が出されます。
この指示から少しでも外れると失敗扱いになってしまいます。
そのため決められた台本をなぞっているような感覚になり、せっかく作り込まれたオープンワールドの自由度が阻害されているように感じました。
ミッションには「達成度」のような項目があり、それもさらに窮屈さを感じさせますね。

ミッション内容やストーリー展開がパターン的

ミッション内容が舞台も相まってバリエーションが少なく感じました
馬で移動で敵のアジトに行くとステルスがはじまり見つかるとアウト、目的を達成したあとはドンパチして逃げる、とか何回あったかな笑
派手めなシーンも列車強盗や馬での追跡からのドンパチなどまぁパターン的。
肝心の銃撃シーン自体もそこまでバリエーション豊かには感じませんでした。
時代の関係もあり武器の種類や乗り物の幅が狭いのが主要因でしたね。

ストーリー展開としてはキャンプを転々とすることになるのですが、そこまで至る展開がギャングとの揉め合いとパターンが読めてしまいます
中盤までは日常的な描写とお決まりの揉め事といった感じで退屈さを感じていました。
物語後半からは予想外の展開になってくれましたが、基本的にこのゲームはすべてがスロースタートでしたねw
特にプロローグは慣れない操作感とかなりの退屈さで結構疲れました。

「レッド・デッド・リデンプション 2(RDR2: Red Dead Redemption2)」がオススメできる人/オススメできない人

こんな人には特におススメ。

・西部劇好き。

・じっくり雰囲気に浸るのが好きな人。

・本当の意味での「ロールプレイ」がしたい人。

こんな人にはおススメできない。

・派手さを求める人。

・洋ゲー嫌い。

「レッド・デッド・リデンプション 2(RDR2: Red Dead Redemption2)」ファンにオススメするゲーム

龍が如く 0 誓いの場所

「レッド・デッド・リデンプション 2(RDR2: Red Dead Redemption2)」レビュー、まとめ

「メタスコア超高得点!」「ロックスターの期待の新作!」とあまりにも高かった事前のハードルから、メチャクチャクセの強い“ザ・洋ゲー”が登場して賛否両論を巻き起こした本作。個人的には操作感に慣れて雰囲気に浸れるようになってからは「人間ドラマ」を中心に楽しんでいましたが、ミッションをガンガン追うだけでも馬の移動という”間”が多かったためゲームとしては言いたいことが多くありましたw いかに西部劇の雰囲気に浸れるか、ロールプレイをどう楽しむかがこのゲームの肝ですね。寄り道要素は多いものの報酬はあまり大きくなく、本編の難易度も高くなかったのでストーリー一直線でした。

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ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。
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Comment

  1. わにやまさん より:

    カサンドラを凌駕する口の悪いヒロイン、気になる。笑でも、ゴア表現きついみたいだからムリそうかな~もともと、ゲーム的な軽い操作感が好きだし^ – ^でもほんと、画像だけ見てると映画みたいだね!

    • ウユニ ウユニ より:

      下品なスラングとして有名な「Son of the xxxch」はじめまぁ酷いよw
      最近の欧米の流れなのか女性キャラも結構多くて意外やった。
      これは間違ってもわにやまさんには薦めないw
      わざわざ出血シーンやショットガンで頭吹き飛ぶシーンスローモーション演出入るから笑
      重厚な映画の世界に浸ってる感じやったね!

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