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【速報レビュー】ポケットモンスター Let’s GO! ピカチュウ/イーブイ【序盤の感想・評価】据置機でいきいきと描かれるポケモンが可愛い!ピカブイ無双で懐かしさに触れる旅

 
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ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。

どうも、社畜ゲーマー・ウユニ(@uyuni_BPgamer)です!

この記事では、Switch「ポケットモンスター Let’s GO! ピカチュウ/イーブイ」の序盤をプレイした感想、ファーストインプレッションを速報的にレビューします!

重大なものは避けますが、序盤の内容に触れますので微ネタバレに注意。
クリア後には正式なレビュー記事を公開予定です!

「2018年下半期期待の新作!」の1本です。

「ポケットモンスター Let’s GO! ピカチュウ/イーブイ」ってどんなゲーム?

ゲーム概要

概要
・発売日:2018年11月16日
・対応機種:Nintendo Switch
・ジャンル:RPG
・開発:ゲームフリーク
・販売:任天堂
・プレイ人数:1~2人
※公式ホームページ
ポケモンを捕まえる楽しさが一新し、「Joy-Con」を振ることでモンスターボールを投げて、ポケモンをゲットすることができるように。シリーズ初の2人同時プレイに対応し、「Joy-Con」をおすそわけすることで、同じ世界を二人で冒険することができます。 また本作では、モンスターボールの形をしたデバイス「モンスターボール Plus」 (別売) に対応し、「Joy-Con」の代わりに、コントローラーとして遊ぶことができます。 スマートフォンアプリ『Pokémon GO』とも連動し、『Pokémon GO』で捕まえたカントー地方に登場するポケモンたちを本作に連れて行くこともできます。 新たなポケモン「メルタン」「メルメタル」や新たなシステム「メガシンカ」「リージョンフォーム」「ヒジュツ」「相棒わざ」「きせかえ」など新たな要素が加わり、ゲームボーイ版『ポケットモンスター ピカチュウ』をプレイした人でも楽しめる。 「メルタン」は、『ポケモン GO』でのみ「メルメタル」進化する。進化させるために必要な、「メルタンのアメ」は、『ポケモン GO』から『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』へ、「メルタン」を送った際にも手に入る。Amazon商品ページ(イーブイ版)より

現時点でのプレイ状況と序盤の評価

※速報レビューにプレイ状況を書く理由と序盤の評価基準

レビュアーのプレイ状況

プレイしたバージョン パッケージ(イーブイ版)
プレイした時期 2018年11月(発売日購入)
プレイ時間 4時間
プレイ状況 バッジ3つゲット。ポケモン図鑑30匹
シリーズ作プレイ経験 「赤」「ピカチュウ」「銀」「リーフグリーン」「エメラルド」「ダイヤモンド」「プラチナ」「ハートゴールド」「ブラック」「ブラック2」「Y」プレイ済。

序盤の評価

「ポケットモンスター Let’s GO! ピカチュウ/イーブイ」のファーストインプレッション

初の据置機での本編登場!表現力の進化で描かれるポケモンが可愛い

22年の歴史を持つ「ポケットモンスター」シリーズ。
本編シリーズとしては7作発売され、リメイクやマイナーチェンジも含めたかなりの数が世に出ていますが、
いわゆる「本編」にあたるポケモンを引き連れ旅する作品が据置機に出るのは初です!
まぁ個人的にはSwitchって純粋な据置機として捉えてないんですが、テレビでプレイできるのがいいですね。
本作は初代の「ピカチュウ」バージョンを現代風にリメイクした作品です。

相棒のポケモンは初代から人気の“ピカチュウ”または”イーブイ”!
当時のピカチュウバージョンでもボールに入らないことが特徴でしたが、
本作でも相棒はボールに入らずに主人公の肩に乗ったりと常に動き回ります。
初代でのピカチュウはアニメの声(大谷育江さん)で喋ることくらいが特徴でしたが、
リメイクということで描写がめちゃくちゃ可愛く描かれています
イーブイの声優の悠木碧さんも合ってますね。

相棒以外のポケモンでも、1体ボールから出して連れ歩くことができます!
小さいポケモンだとただついて回るだけみたいですが、大きいポケモンだと乗ったりできるみたいですね。
まだ進化前中心のパーティーなんで見れてませんが楽しみです。

22年の時を経た懐かし要素満載!UIは現代風に進化とリメイクとして理想的

いわゆる”ポケモン世代”ど真ん中の俺。
特に初代に関しては何周もやったのでかなり細部まで覚えています。
本作では懐かしさに触れる要素がふんだんに含まれています。
当時の懐かしセリフの数々はニヤニヤしてしまいますw

その一方でUI面では現代風にブラッシュアップされています!
ポケモンをどんどん捕獲していくようにゲーム性が変わったのもありますが、
手持ちの6匹以外も常にバッグの中に入れて入れ替えることができます。
いちいちポケモンセンターに戻らなくていいのは快適ですね。

あとは「がくしゅうそうち」がなくても手持ちに経験値が入るのがストーリー面では楽ですね。
戦闘でチラ見せして交換するというのはテンポ悪かったですし。
まぁ”努力値”ふるときにどうするんだというのはありますがw
本作ではストーリーに絞るつもりなのでこの点に関しては個人的に好感触です。

相棒最強!トレーナー戦に特化した戦闘

ポケモンとしては相性をつく戦闘こそが楽しみ!
本作では戦闘が発生するのは”トレーナー戦”のみです。
歴代シリーズでも野生ポケモンとの戦闘は捕まえるとき以外なくてもなと思ってたんで、個人的には良かったです。
経験値的にもパーティー戦が楽しめるという意味でもね。

本作では相棒ポケモンがめちゃくちゃ強いです!
買う前にはピカチュウもイーブイも進化できないということでパーティーに残せるか心配でしたが大丈夫そうですw
というのも通常よりも“種族値が高く設定”されているらしいですね。
と言っても対戦やりこんでる人じゃないとわかりにくいと思いますが、要するに普通のピカチュウやイーブイよりも能力値高いってことです笑

それに加えて「相棒わざ」というのが存在します!
ピカチュウはアニメにちなんだ技が、イーブイでは進化先にちなんだ技が序盤から使えます。
威力も高いので無双状態w
もともと電気タイプ・ノーマルタイプって弱点少ないから技の幅広がると強いんですよね~

捕獲に絞った野生ポケモン遭遇。カジュアルさは良好だが操作性最悪

本作で大きく変わったのは野生ポケモンとの接し方ですね。
まずは”シンボルエンカウント”に変更されたことです。
ポケモンが草むらを動き回ってる様子は賑やかで可愛らしいです笑
仕様上捕まえたいポケモン以外避けられるのもテンポいいですね。

野生ポケモンは”戦闘”ではなくて”捕獲”に特化したのも変更点です。
ここは「ポケモンGO」の流れをくむんでしょうが、多くのポケモンをゲットする設計になってるのは好感触です。
個人的に本編では1体捕まえたら同じポケモンあまり何回も捕まえないですからね~
まぁ運要素が強いのはもう少しなんとかしてほしい気もしますけどね。

ただこの捕獲のためにジョイコン専用になってるんですがこれが個人的に本当に最悪。
他のソフトでも感じてますが、ジャイロの感度悪すぎです。
相対的な位置ではまだいいんですが、絶対的なテレビの方向とかには本当に向かないですこのコントローラー。
補正機能もないですし、思う方向に投げられないのはストレスでしかない。
携帯機モードだと解消されるみたいですが、俺はテレビでやりたいから買ったんや!!
片手持ちだとスクショかホームボタンどっちかしかないし、そもそも操作性悪すぎなんですよジョイコン。
捕獲以外には機能してないですし、本当に操作の押しつけはやめていただきたい
スクショの関係で左手コン使ってますが、ボタン表記が右手のが出てくるのも雑で嫌。

「ポケットモンスター Let’s GO! ピカチュウ/イーブイ」速報レビュー、まとめ

基本的にはリメイクとしてよくできていると思います!思い出補正と現代ゲームの良いところを非常によく組み合わせている印象です。テレビの大画面で表現豊かなポケモンが描かれるのが素晴らしいですね。とはいえジョイコンはほんまなぁ… 他のゲームでも思ったけど、使えば使うほどストレス溜まって不満が蓄積していきます。触れたことある歴代ゲーム機の中でダントツで嫌いなコントローラーになってしまってるんで、本当におしつけるのをやめて欲しい。個人的にはそれだけでゲームの評価下がります。

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