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【PS4/One】デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)【レビュー/感想】スタイリッシュさ世界一!華麗なアクション裁きの上達を楽しむ最先端アクション!

2019/03/22
 
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ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。

どうも、社畜ゲーマー・ウユニ(@uyuni_BPgamer)です!

この記事では、PS4/XBoxOne「デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)」をレビューします!

「2019年期待のソフト24選!」の1本です。

「デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)」ってどんなゲーム?

ゲーム概要

概要
・発売日:2019年3月8日
・対応機種:PlayStation 4, XBox One
・ジャンル:スタイリッシュアクション
・開発:カプコン
・販売:カプコン
・プレイ人数:1人
※公式ホームページ
悪魔が恐れた男達、再び。 伝説のスタイリッシュアクションが復活。 最強の悪魔狩人(デビルハンター)が帰ってくる。 『デビル メイ クライ』を知り尽くしたクリエイターが贈る 最新技術で製作された『デビル メイ クライ』シリーズ待望の作品が登場。Amazon商品ページ(PS4版)より

項目別評価とレビュアーのプレイ状況

※当ブログにおける評価基準とプレイ状況を書く理由

スコア別評価

・熱中度:操作に馴染むのに時間が掛かるが慣れるとハマる。

・オリジナリティ:”戦闘のスタイリッシュさ”を評価するソフトは珍しい。

・快適さ・分かりやすさ:チュートリアルは丁寧だが技が多いのが大変。

・サウンド:ただでさえかっこいいロック調の曲なうえ、戦闘評価で曲調も変わるというハイセンスっぷり。

・グラフィック:リニア式で細部までリアルに描かれている。

・ストーリー:過去作の流れを汲んでいる。物語より演出重視に感じた。

その他評価ポイント

ボリューム 少 📕📕📕⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 多
難易度 易 💪💪💪💪💪💪⚪⚪⚪⚪ 難 (調整有)
セクシーな表現 少 💋💋💋💋💋💋💋💋⚪⚪ 多
ゴア表現 少 ☠☠☠☠☠☠⚪⚪⚪⚪ 多
トロフィー難易度 易 🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆🏆 難

・ボリューム:高難易度や高評価への挑戦などやりこみ要素は豊富だが、ストーリー一周はそこまで長くない。

・難易度:ノーマル相当でもゴリ押しは出来ず、評価を狙うとさらに難易度が上がる。

・セクシーな表現:女性がほぼフルヌードになったり、セクシーな描写多数。

・ゴア表現:敵は人間ではなくてほぼ異形の悪魔だが、出血表現は激しめ。

・トロフィー難易度:高難易度での最高評価コンプなどプラチナは相当難しいと思われる。

レビュアーのプレイ状況

プレイしたバージョン PS4版 パッケージ
プレイした時期 2019年3月(発売日購入)
プレイ時間 12時間
プレイ状況 難易度「DEVIL HUNTER(ノーマル相当)」で本編クリア。
トロフィー取得率 26%
シリーズ作プレイ経験 本作が初プレイです。

総合評価

「デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)」の良かった点

上達を感じられる三者三様なスタイリッシュアクション

「デビルメイクライ」シリーズと言えばスタイリッシュな戦闘!
現世代機で初の発売となった最新作は爽快さが異次元でした!
ソウルライクな3Dアクションが主流となっている中、新境地を開いてくれました。

操作キャラは「ネロ」「ダンテ」「V」の3人。
3人それぞれに個性的かつ多彩なアクションが用意されていて、スピード早めな戦闘が繰り広げられます。
ほぼ戦闘に特化したゲームですが、キャラクターごとに違った楽しさもあり飽きる余裕がありません。

「ネロ」は一番スタンダードに近い、といっても義手”デビルブレイカー”を軸にしたアクションです。
剣と銃とでコンボを決める中、ここぞというタイミングで特性のあるデビルブレイカーを”消費”するというアクション。
若いイケメンで一番正当な主人公感があります。

「ダンテ」は往年のベテラン戦士を思わせる多彩な攻撃手段が魅力。
近接・銃ともにストーリーの進行に伴い種類がかなり増え、一番派手なアクションが行なえます!
悪魔に変身して超火力になったり、ロケランぶっ飛ばしたりとやりたい放題w
渋いおっさんキャラで色気がやばいです笑

「V」は一番特殊な”使い魔”スタイル。
自分自身の戦闘力はなく、猛禽類の”シャドウ”による近接、カラス?の”グリフォン”による遠距離攻撃を使いこなし、
相手が瀕死になったところに杖で引導を渡すというトリッキーなスタイル
詩集を読みながらの戦闘スタイルで激しめなタトゥーが入っているというある種厨二の王道スタイル

自分好みにカスタマイズしていくスキルビルド

 

このゲームは多彩な操作が求められますが、開始時点でそんなにたくさんあっても使いきれません。
本作では獲得した”レッドオーブ”を使い、好みのアクションを習得していく形式になります。
習得前に”お試し”で技の使用感も見られるのも親切。
ネロの”デビルブレイカー”も多種類登場するため、どの順番でどれをセットするかもカスタマイズできます。

 

コストがかかるスキルのほうがより強力、よりスタイリッシュな技になります。
3人でオーブは共有のため、誰のどのスキルを伸ばすかも重要になってきます。
自分の得意な武器やスタイルに応じ派手なアクションを組み上げられるのは楽しい!

 

また今作の優れているのは操作ボタンのコンフィグも自由なこと。
とにかく自分がやりやすい操作形態を見つければより快適になります。
俺は近接を□、遠距離をR1、変身系を△にするとかなり快適にプレイできました!
自分好みの設定を見つけて高評価を目指しましょう!

ムービー、音楽、演出すべてがスタイリッシュ

本作がスタイリッシュなのは戦闘アクションだけじゃありません!
このゲームの構成要素すべてがスタイリッシュと言っても過言ではありません。

まずはムービーが超かっこいい!
オープニングムービーのスタイリッシュさは全ゲーム中トップと言っても過言ではありません。
空中を飛び回りながら銃と剣で敵を捌き続け、ニコのドライブで軽快に悪魔の中を突っ切ります。
このムービーで一気に世界観に惹きつけられること間違いなしです。

このゲームで特に凄いと感じたのがBGMの演出力です!
エレキギターがギュンギュンなるロック調のBGMってだけでもかっこいいのに
凄いのは戦闘でのスタイリッシュ評価が上がるのに伴い激しさを増しグングンカッコよくなります!
この曲作りはマジで驚嘆の一言。
カッコいい部分が聞きたいがためにスタイリッシュな戦闘をしようと思うようになります。

圧倒的なセンスが光る演出の数々は見ているだけでテンションが上がります。
ダンテの“マイケル・ジャクソン”風のスタイリッシュダンスはカッコよくもあり笑えましたw

「デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)」の気になった点

ムービー比率が非常に高くぶつ切り感がある

スタイリッシュなアクションが続くゲームなんですが、ムービー比率は高めです。
そういう意味ではPS2時代を感じさせてしまうかな。
ムービー自体はスタイリッシュなんですけどもやっぱ操作したいですよねー

ストーリーについては悪いとは言わないですが絶賛!という感想は持てませんでした。
シリーズ過去作を一切やらずに今作から入ったのもあるんでしょうけどね。
いわゆるどんでん返し的な展開も予想はついちゃってました

ミッション性ということもぶつ切り感を持たせる原因の一つですね。
もちろんミッションごとに高ランクを取るというやりこみもありますが、
ストーリーを追う上ではムービーとミッション制で没入感は下がっていると感じちゃいました。

戦闘に特化し、探索要素などがほぼない

これはいいとも悪いとも言えない点ですが一応気になるとこに挙げてみました。
リニアなマップで戦闘!戦闘!戦闘!というのもいいですが、
個人的には探索好きということもあるんで、もう少しマップに仕掛けが欲しかったなぁという感想です。

まぁ時間のかかる仕掛けでテンポを失ってもこのゲームの良さなくなるかなぁとも思うんですけどねw
この点ではある意味潔さを感じました。

「デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)」がオススメできる人/オススメできない人

こんな人には特におススメ。

・練習してスキルの上達が楽しめる人。

・スタイリッシュな演出が好きな人。

こんな人にはおススメできない。

・アクションゲームが苦手な人。

・ムービーゲーが極度に嫌いな人。

「デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)」ファンにオススメするゲーム

ゴッド・オブ・ウォー III リマスタード

スタイリッシュな戦闘が楽しめるのは「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズも!
最新作は探索要素も多いので、戦闘に特化したいなら今作を勧めます。

「デビル メイ クライ 5 (Devil May Cry 5)」レビュー、まとめ

カプコンの快進撃はまだまだ続く!
3D戦闘アクションに新たな風を起こした今作は紛れもない名作!
ムービーが多いところやぶつ切り感があるところでは和ゲー的な古臭さを感じましたが、
このスタイリッシュさを超えるゲームを俺は知りませんw
REエンジンは化け物だと改めて感じたので、カプコンには第一線で世界と戦い続けて欲しいですね!

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