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【PS4/One】バイオハザード RE:2【レビュー/感想】最恐ホラー極まれり!探索の楽しさとサバイバルの緊張感が神がかっている理想的なリメイク!

2019/02/26
 
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ウユニ
「Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~」管理人。 独身、アラサーの趣味に生きる社会人。 仕事だけの毎日にしたくなくてアフター5も休日も楽しみたい! ここ数年ですっかりゲーマーになってアフター5を満喫、年3回位は学生時代から続けている海外旅行で地球放浪しております。

どうも、社畜ゲーマー・ウユニ(@uyuni_BPgamer)です!

この記事では、PS4/XBoxOne「バイオハザード RE:2」をレビューします!

「2019年期待のソフト24選!」の1本です。

「バイオハザード RE:2」ってどんなゲーム?

ゲーム概要

概要
・発売日:2019年1月25日
・対応機種:PlayStation 4, XBox One
・ジャンル:ホラーアクションアドベンチャー
・開発:カプコン
・販売:カプコン
・プレイ人数:1人
※公式ホームページ
この惨劇に 喰われるな 【商品紹介】 全ての想像を裏切り上回る「バイオハザード」シリーズ再:新作『RE:2』。この恐怖、この窮地、そしてこのクオリティ。世界を虜にしたサバイバルホラーの傑作が全てを一新し、再誕する。 “喰われる恐怖”の臨場感 “ゾンビ”が、もっとも怖い 猛烈な飢餓感に突き動かされ“彼ら”は、本能のまま歯を突きたて、引き裂き、貪り喰らう。「ビハインドビュー」により、その歯牙が更なる臨場感でプレイヤーに襲いかかる。 新構築されたラクーンシティ 懐かしくもまったく新しい“恐怖の惨劇”が幕を開ける。 1998年9月―、ラクーンシティ市街地で大規模なパンデミックが発生した。ラクーンシティ警察署へと向かう新人警官レオン・S・ケネディ。時を同じく、ラクーンシティへと向かう女子大学生のクレア・レッドフィールド。二人は、生ける屍者で溢れた街、見紛う事のない地獄を目の当たりにする。Amazon商品ページ(PS4版:Z指定)より

項目別評価とレビュアーのプレイ状況

※当ブログにおける評価基準とプレイ状況を書く理由

スコア別評価

その他評価ポイント

ボリューム 少 📕📕📕📕⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 多
難易度 易 💪💪💪💪💪💪💪⚪⚪⚪ 難 (調整有)
セクシーな表現 少 💋💋💋💋⚪⚪⚪⚪⚪⚪ 多
ゴア表現 少 ☠☠☠☠☠☠☠☠☠☠ 多
トロフィー難易度 易 🏆🏆🏆🏆🏆🏆⚪⚪⚪⚪ 難

・ボリューム:1周は10時間に満たないが、主人公2人×表裏の計4パターンとボリューム充分。

・難易度:スタンダードでも初見ではかなりの難易度。

・セクシーな表現:表現的には露骨なものはないが、女キャラはセクシーですw

・ゴア表現:国内盤は規制かかっているとはいえトップクラスのグロさ。

・トロフィー難易度:高難易度クリアや高ランククリアなどやりこみがいのあるトロフィーの数々。

レビュアーのプレイ状況

プレイしたバージョン PS4版(Z指定) パッケージ
プレイした時期 2019年1月~2月(発売日購入)
プレイ時間 30時間
プレイ状況 本編(レオン編/クレア編)表裏ともにクリア。
トロフィー取得率 81%
シリーズ作プレイ経験 「初代HD」「VII」「リベレーションズ」クリア済

総合評価

「バイオハザード RE:2」の良かった点

ゾンビの造形や演出、舞台設定まですべてが作り込まれたホラー表現

原作は1998年発売と20年以上前のゲーム。
初代PSから3世代のハードの進化を経て、2019年水準としてもトップクラスの完成度を誇る作品として生まれ変わりました!

最新作「VII」と同じく「CERO:D」「Z指定」の2パターンで発売した本作。
私は迷わず「Z指定」を選びましたが、そのグロさは尋常じゃないw
海外版と違って内臓の露出といった超過激な表現は流石に規制されていましたが、世に出ているソフトの中で間違いなくトップクラスです。
苦手だけど興味がある、という人は「CERO:D」版を選びましょう笑

舞台となったのはアメリカの架空都市「ラクーンシティ」の警察署。
パンデミックでゾンビ化した人間が大量に登場する施設内は絶品の恐怖表現で埋め尽くされていました。
真っ暗な廊下を懐中電灯で照らして歩くだけで怖い。
どこから何が飛び出してくるかわからない初周は何回ぶったまげたか分かりませんw

”静的な恐怖””動的な恐怖”がバランスよく次々と襲いかかってくるのが本当によくできています。
静かな廊下を恐る恐る歩いていたらいきなり窓を破ってゾンビが登場!
中盤からは”タイラント”という無敵の生物兵器が登場しますが、
派手な登場で初対面からいきなりビビらせて来る一方でなんとか逃げたあとは近づいてくる足音が怖い。
緩急の付け方がまさに職人芸。
「どうすれば怖いと感じるのか」ということを熟知しきったスタッフなんだろうなぁと思います。

弾薬やアイテムのリソース管理が重要なサバイバル性

バイオハザードシリーズといえば”サバイバル・ホラー”
特に探索に主軸をおいた初期作品のリメイクということで、恐怖の中の”サバイバル感”は非常に高い完成度を誇ります。

所持できるアイテム数が限られた中での探索では取捨選択が必要となってきます。
”鍵”を始めとした探索に必須なアイテムが多数存在する一方、回復アイテムや武器もすべて同じ枠内で管理する必要があります。
鍵のかかったロッカーや金庫など隠しアイテムが多数存在し、探索をする中でヒントを見つけ、便利なアイテムを発見。
ギミック満載な建物内を把握しながらアイテムを管理する攻略の流れがたまりません。

また、本作はいわゆるTPS(三人称視点シューティング)に分類されるソフトではあるんですが、
決して”敵を撃って倒すこと”を目的としたゲームではありません。
個々のゾンビは非常にタフで、数発ヘッドショットをしたくらいでは倒せません。
すべての敵を倒そうとするととてもじゃないけど全然弾が足りない。
足を打って動きを鈍くしたり、銃を撃たずにうまく横をすり抜けたり、気付かれないように静かに歩いたり。
「何回も通る場所だから倒す」「ボスに弾薬を残すためスルーする」といったリソース管理がめちゃくちゃ楽しいです!
常に恐怖を感じながら判断が迫られる素晴らしいサバイバルです。

やりこむほどに奥深さを感じる絶妙なレベルデザイン

初見ではありえないほどの恐怖を感じるゲームですが、バイオハザードでは「周回」も楽しかったりします。
流石にどこからゾンビが出てくるかを把握すると怖さは薄れるのですが、ここで楽しくなってくるのは様々な”やりこみ”要素の数々です。

本作は「レオン編」と「クレア編」の表裏の計4パターンのルートが存在しますが、
それぞれで攻略ルートが異なり同じ舞台が別物に化けます。
武器の違いやルートの差による敵の違いなど綿密な作り込みのプレイ感の差は見事の一言!
武器が強力な分「クレア編」のほうが簡単だと思います。

完全にルートを把握しての”タイムアタック”はもちろん、”回復禁止””〇〇歩以内でクリア”といった変わったやりこみも。
それぞれにトロフィーが用意されていたり、報酬に「無限武器」があったり動機づけも完璧です。
周回すればするほどその作り込み具合の凄さが実感できると思います。

「バイオハザード RE:2」の気になった点

レオン編とクレア編の交錯が弱い

今作では2人の主人公である”レオン””クリス”が出会ってすぐ隔てられ、それぞれが単独で警察署を探索するところから始まります。
それぞれが別の人と出会い途中では別の部屋や施設を通りながら探索を続けるのですが、ストーリーとしてはあまりうまく機能していない気がしました。

探索ルートは別なんですが、共通のギミックやルートを通ることも多くあります。
なのでクレア編で解いたのと全く同じ仕掛けをレオン編でもう一度解くことになったりします。
「これさっきクリスが解いたのになんでまたやり直しやねん!?」と感じることも。
表と裏で解決してるのかなーとも思ったんですけどそんなこともありませんでしたw

まぁ交錯しつつも同じ舞台で違う仕掛けを、となるとかなり構成が難しいですよねとも思いましたが。
ここはリメイクだということも影響したのかな?(原作未プレイの為わからず)

「バイオハザード RE:2」がオススメできる人/オススメできない人

こんな人には特におススメ。

・ホラー好き。

・探索が好きな人。

・歯ごたえのある難易度を求める人。

こんな人にはおススメできない。

・ホラー表現が苦手な人。

・爽快な銃撃戦を求める人。

「バイオハザード RE:2」ファンにオススメするゲーム

ラスト・オブ・アス(the Last of Us)

サバイバルホラーの金字塔。リソース管理の楽しさや残酷さが引っ張りストーリー性など共通する要素がとても多く感じます。

「バイオハザード RE:2」レビュー、まとめ

「VII」でシリーズデビューした俺の「バイオハザード」好きを決定づけたソフトとなりました!
20年以上前のソフトのリメイクというのが信じられないくらい”現代の最先端のゲーム”として徹底的に作り込まれていました。
シリーズの新作も過去作のリメイクもどっちも楽しみになる期待感を煽るような傑作でした。
最近のカプコンの神ゲーラッシュ具合はヤバいですねw

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